2005年11月08日

「白燐榴弾使用」報道――米軍は「照明」と説明(んなアホな)

後であっちにもちゃんと書きますが、米軍が昨年のファルージャ攻撃のときに白燐弾を使っていたという報道が、イタリア国営テレビであったそうです。

US 'uses incendiary arms' in Iraq
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/4417024.stm続きを読む
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2005年07月18日

お願い。

詳細。(←「要領よくまとめられている」とは自分でも思えないのですが。)
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2005年07月02日

7月2日と3日の「BS世界のドキュメンタリー」はイラク/対テロ戦争関係3本

※大筋,teanotwar.blogtribe.org/とのダブルポスト。

6月5日の「『テロとの戦い』の真相」に続き,NHK-BS1の夜10時ごろからの「BS世界のドキュメンタリー」で,7月2日(土)と3日(日)にイラク/対テロ戦争関係の番組が合わせて3本放映されます。続きを読む
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2005年06月19日

Riverbend blogが英国で出版。

イラクの20代女性がRiverbendのハンドルで書いてきたウェブログ,Baghdad Burningが,英国でも書籍で出版されます。発売日は7月4日。版元はMarion Boyars。
http://www.guardian.co.uk/weekend/story/0,3605,1507754,00.html

Baghdad Burningは「リバーベンドプロジェクト」さんによってウェブ上での日本語化が行なわれ,その日本語版の書籍は昨年出版されています(版元:アートン)。
「バグダード・バーニング」日本語版ウェブサイト:
http://www.geocities.jp/riverbendblog/続きを読む
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2005年05月31日

バスラが大変なことに。

Basra out of control, says chief of police
http://www.guardian.co.uk/Iraq/Story/0,2763,1495800,00.html
The chief of police in Basra admitted yesterday that he had effectively lost control of three-quarters of his officers and that sectarian militias had infiltrated the force and were using their posts to assassinate opponents.
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Speaking to the Guardian, General Hassan al-Sade said half of his 13,750-strong force was secretly working for political parties in Iraq's second city and that some officers were involved in ambushes.
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Other officers were politically neutral but had no interest in policing and did not follow his orders, he told the Guardian.


「バスラは情勢が安定しており」なんてもう言えないよ。続きを読む
posted by nofrills at 23:20| voices_from_iraq | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月19日

土井敏邦さんのドキュメンタリー,『ファルージャ2004年4月』

※以下,teanotwarとの二重投稿。
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「30歳」と字幕の出るこの人は,40歳に見える。アリさん。自宅の瓦礫の上で。「布団をここから引っ張り出したんです。」

自分の子の頭にあいた穴から,自分の子の脳を見た母親。「でも私に何ができるだろう。何が言えるだろう。神にお祈りするのみです。」

米軍の爆撃で肉片みたいになった幼い姉妹2人のお人形さんは,きれいなワンピースを着ていて,白い肌をしていて,金髪だ。

椰子の木に囲まれた農家。夜中の1時から米軍はこの農家を取り囲んで戦車や火器で攻撃した。米軍兵士は家族を殺し,また負傷させ,そして家に入ってきて,戸棚から弟の財布を取り,中に入っていた現金とIDを持ち去った。

米兵は,I'm sorryと言ったのだという。続きを読む
posted by nofrills at 04:06| voices_from_iraq | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「オペレーション・マタドール」という名の破壊が現在行なわれているのにそれはほとんど報道さえされていない。

15日のサンデー・タイムズ,「ザルカウィが重傷でラマディの病院に」の記事の件。長くなったので別エントリにすることにした。

はっきり書くが,「ザルカウィが」なんてことは私にとっては実はどうでもいい。本当に語られるべきは「ザルカウィが」ではなく,現在進行中の「オペレーション・マタドール」じゃないのか,というのが私の考えだ。それが前提。

ともあれ,サンデー・タイムズの記事に書かれているのは,5W1Hで分類すると:
When:2005年5月第2週の水曜日に(5月15日の時点でのlast weekは,5月8〜14日)
Where:ラマディで
Who:ザルカウィが
What:重傷を負って総合病院に来た
Why:?
How:……

以下,1つづつ見ていこう。続きを読む
posted by nofrills at 12:26| voices_from_iraq | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月03日

映画『Little Birds』(綿井健陽さん監督作品)

a girl in iraq (from a flyer)

ジャーナリストの綿井健陽さんが、イラクで取材した膨大な量のフィルムを102分にまとめた映画、『Little Birds』、東京では公開が始まっています。続きを読む
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2005年04月19日

バグダードのINDEPENDENT FILM AND TELEVISION COLLEGE(映画・テレビ独立学校)

「アラブ映画祭2005」開催中の国際交流基金フォーラム(東京・赤坂)のロビーに、バグダードにあるINDEPENDENT FILM AND TELEVISION COLLEGE(映画・テレビ独立学校)のフライヤーが置いてありました。
filmschool

以下、文面をそのままタイプし、その下に日本語訳、さらに関連記事URLなどをまとめておきます。

*このエントリはblogtribe.orgのトラバ送受信テスト用。元記事はこちら続きを読む
posted by nofrills at 23:57| voices_from_iraq | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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