2006年08月21日

「ブナ林便り」運営者さんご退院

この7月半ばにご病気の治療のため、入院なさった「ブナ林便り」の運営者の吉田悟郎さんから、退院なさったとのメールをいただきました(21日)。

ご静養のため、「ブナ林便り」の更新は、これからもしばらくお休みされるとのことです。
posted by nofrills at 22:25| i_dont_think_i_am_a_pacifist/words_at_war | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

少年の瞳。

A boy on TV

A boy on TV A boy on TV

14日夜、NHK総合の「いま考える 2006夏 どうして人は戦争をするの?」で放映された、土井敏邦さんの取材フィルム(2003年)が映し出される、うちのテレビのモニタを撮影したもの。

この子については:
http://www.doi-toshikuni.net/mustapha/01.html

★続きの閲覧、コメント、トラバなどはミラーサイトのほうにお願いします。
posted by nofrills at 00:33| i_dont_think_i_am_a_pacifist/words_at_war | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月11日

【翻訳紹介】レバノン、即時停戦を求める署名

Ceasefire Campaign
http://www.ceasefirecampaign.org/

以下、署名(ペティション)の内容と署名のやり方の説明です。

1)請願文の内容:
【英語】(原文)
The world cannot allow the bloodshed in the Middle East to continue. Thousands of innocent civilians have been killed and wounded, almost 1 million made homeless, and a catastrophic larger conflict is possible. We call on US President Bush, UK Prime Minister Blair and the UN Security Council to support UN Secretary-General Kofi Annan's call for an immediate ceasefire and an international force to stabilize the situation.

【日本語化したもの】
世界は中東における流血が続くことを許すことはできない。数千という無辜の一般市民が殺され、負傷させられてきた。また、100万人近くの人々が家を失い、さらに、最終的には破滅に至るようなより規模の大きな紛争も起こり得る状況である。わたしたちはアメリカのブッシュ大統領、イギリスのブレア首相と国連安全保障理事会に対し、国連のコフィ・アナン事務総長の即時停戦と状況の安定化のための国際部隊の派遣の呼びかけを支持するよう求める。


★続きの閲覧、コメント、トラバなどはミラーサイトのほうにお願いします。
posted by nofrills at 18:34| i_dont_think_i_am_a_pacifist/words_at_war | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

61年前、アメリカで語られていた「日本」

Internet Archiveに、「映像(Moving Images)」のコーナーがあります。アメリカの、著作権が消滅した映像を中心とし、ものすごい数の貴重な映像が、誰でもダウンロードできる形で、アーカイヴされています。

その中にPrelinger Archivesというコレクションがあります。NYCのRick Prelingerさんという方が、1983年に設立したコレクションで、教育・啓発ビデオや、建築現場の記録ビデオ(WTCのもあります)や、軍の新兵向けの教育ビデオ、生活家電普及期にGEが一枚噛んで製作されたドラマなどなど、興味深いものがたくさんあります(カテゴリ一覧)。

そのコレクションの中に、"World War II: Japan"にカテゴライズされた4本のフィルムがあります。

その1本に、「My Japan(わたしの日本)」というフィルムがあります。1945年、第7次戦時国債を出すときに米財務省が製作したもので、戦時国債を買おうというキャンペーンのビデオです。

myjapan-thumb01.jpg

★続きはミラーのほうでお読みください。

★8月に入ってからつけられているコメントは100%例外なくゴミ、トラバも半角英字だけのものはゴミです。ご注意ください。うっかり踏むとスパイウェアを入れられるかもしれません(今回の検証はしてませんが、以前のものがそうでした)。
posted by nofrills at 12:29| i_dont_think_i_am_a_pacifist/words_at_war | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月06日

梅に鶯、桃には……

昨日、近所の八百屋で桃を買ってきた。4つで500円。さくらんぼとか桃とかプラムとか、「冬でもトマト」が当たり前の現在でもなお、その季節でなければ平凡な八百屋の店頭には出ない果物を見ると、なんだか少し嬉しくなる。その桃はいま、冷蔵庫に入っている。

一方、地球をぐるっと回ったある地点では、収穫されたばかりの桃やプラムが入った籠がひっくりかえって、中の果物が散乱し、かたわらには人が死んで転がっているという。

Aid lifeline broken after Israelis hit highway
Rory McCarthy in Metula, Faisal al-Yafai in Damascus, Will Woodward, Duncan Campbell
Saturday August 5, 2006
http://www.guardian.co.uk/israel/Story/0,,1837846,00.html

In Qaa, the bodies of the dead were laid in a row at the scene of the bombing. Some were covered with blankets, others lay in the clothes in which they died. Baskets and fruit were strewn around them. Another 20 people were wounded and taken to hospital across the nearby border into Syria. Israel said its aircraft had targeted a Hizbullah weapons storage site in the Beka'a.
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Qaaでは、爆撃の現場で死体が一列に並べられ安置されている。毛布をかけられている死体もあれば、死んだときに着ていたままの死体もある。その周りに、籠や果物が散乱している。死者とは別に20人が負傷し、近くにある国境を超えてシリアの病院へ搬送された。イスラエルは、航空機はBeka'aにあるヒズボラの武器庫を標的とした、と述べている。


★続きはミラーサイトでお読みください。
posted by nofrills at 15:23| i_dont_think_i_am_a_pacifist/words_at_war | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

【flickr】MUNDO UNO - one world

one world: much more than two languages

http://www.flickr.com/groups/mundouno_/

Flickrに登録しておられる方、よろしければこのグループに参加しませんか?

★続きはミラーサイトでお読みください。
posted by nofrills at 20:26| i_dont_think_i_am_a_pacifist/words_at_war | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月01日

レバノン市民を救うための請願書(Save the Lebanese Civilians Petition 翻訳)

Save the Lebanese Civilians Petition

7月15日に開始されて以来、226,000以上の署名を集めているSave the Lebanese Civilians Petition(レバノン市民を救うための請願書)の本文を、ざっとですが、以下に日本語化します。請願書の宛て先は、米、英、フランス、ドイツなど西側諸国とEUの議員たちです。

Save the Lebanese Civilians Petition
http://epetitions.net/julywar/index.php

ミラーサイトのほうで日本語化してあります。ミラーサイトへお越しください。
posted by nofrills at 02:58| i_dont_think_i_am_a_pacifist/words_at_war | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月27日

『ブナ林便り』のアーカイヴ

今月半ばに、運営者さんのご病気のために更新がお休みになった(ムジュウカラさんのブログを参照)ウェブサイト、『ブナ林便り』のアーカイヴが公開されているとのお知らせを、運営者さんからいただきました。

http://rootless.org/goloh/

「日付毎」の文字列をクリックすると、「2004」、「2005」、「200601」といったフォルダが表示されます。その先も、見たい日付(「2004年12月8日」であれば「20041208」)が出るまでクリック。日付のついたリンクをクリックすると、その日の『ブナ林便り』が表示されます。続きを読む
posted by nofrills at 08:28| i_dont_think_i_am_a_pacifist/words_at_war | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月25日

抉り取られた建物は路上の死体と同じほど雄弁である

「爆弾で家の側面が吹き飛ばされています」、とウルフは一枚の写真を説明する。確かに都市は肉体で成り立ってはいない。だが抉り取られた建物は路上の死体と同じほど雄弁である(カブール、サラエヴォ、東モスター、グロズヌイ、二〇〇一年九月十一日のあとのロアーマンハッタンの一六エイカー、ジェニンの難民キャンプ)。ごらんなさい、と写真は言う。こんなふうなのですよ。戦争はこういうことをするのですよ。それにあの写真の、ああいうことも、あれも戦争がすることです。戦争は引き裂き、引きちぎる。戦争は抉りとる。戦争は焼き、解体し、滅ぼし尽くす
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――スーザン・ソンタグ,『他者の苦痛へのまなざし』,みすず書房,2003年(北條文緒訳)

※引用部の太字は,原文では傍点。

2004年10月15日のエントリに引用したスーザン・ソンタグの文を、再度、引用した。

そしてある写真家が撮影してきた写真を、引用する。(画像クリックでその写真家のflickrサイトに飛びます。なお、これらの写真はCreative Commonsのライセンスで公開されているものです。)









PHOTO CREDIT:
Originally uploaded at Flickr by Gail Orenstein.
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posted by nofrills at 12:31| i_dont_think_i_am_a_pacifist/words_at_war | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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